なな色の月の光り

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zoom RSS 冷えは万病の元

<<   作成日時 : 2017/03/30 18:12   >>

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劇的には良くならないのだけど、
なんとなく少しずつ良くなってきている様な…

と言うよりは
自分の体が分かってきました。

まずは
生まれつき弱かった足首が原因で、
歩き方、立ち方、座り方の左右のバランスが悪く、
骨盤がゆがんでしまっているという事。

だから
腰が悪くなったり、
高校生で卵巣嚢腫をやったりしたのだなぁ…と納得。

私、
少し前から「冷えとり」で
靴下の重ねばきをしているのですが、
1枚目にシルクの薄い靴下をはくのです。

シルクは体の悪い物を吸ってくれるそうで、
靴下の穴が開いた部位から
毒が出てると言われていて…

私も数ヶ月はいてみて、
やっと
くるぶしの所に穴が開いたのです。

調べてみると…
くるぶしは「腎」の反射区。

腎なんて悪い??と
半信半疑だったのですが。。。
画像

中医学だと
腎の弱い人は「瘀血」なのだそう。

瘀血にもタイプがあり、
私の場合は、
顔色が青白く、血が少ないタイプの瘀血。

だから血の巡りが悪いのです。

瘀血の症状の中に、
子宮の病気があげられていて、
卵巣嚢腫や子宮筋腫などなど…

そして
腰痛、神経痛も
瘀血の人がなりやすいそう…

ピッタリ当てはまってしまったじゃないですか(⌒-⌒; )

先日あるクライアントさんから励ましのメールを頂いて、
何回かぎっくり腰をやって辛かったと書いてあって…
そう言えばそのクライアントさんも
子宮のお病気をされていたのです。

子宮と腰、血と腎、
体って繋がってますね。

それで
瘀血を改善するには、
血の巡りを良くする事なので
まずは体を温める事が大事だそう。
温めるには
漢方薬や冷えとりや食事療法、
色々あると思います。

私も体を温めると、
腰と足の痛みがかなり和らぐのです。

私の症状に一番効いた方法は、
足元や腰を温める事と
白湯を飲む事。

体の冷えがとれてくると、
自分の体のちょっとした冷えにも気付く様になりました。

それまでは「冷えのぼせ」という状態で、
冷えにまったく気付かなかったのです。

今は
太ももが冷えてるとか、
お腹だけ冷えてるとか、
細かく自分の体の冷えが分かります。

カイロを使ったり、
靴下やレギンスを何枚もはいても
どこか冷えている時は、
やかんの蓋を開けて10分沸かした「白湯」を飲みます。

蓋を開けて10分間沸かすのは、
アーユルヴェーダの理論なのだけど、
火、風、水の要素を白湯の中に取り込む為。

そうすると
エネルギー的にもバッチリなお湯になるのです。

これを飲むと
体全体がポカポカしてきます。
電気ポットで沸かしたお湯とは
全然違いますよ。

冷えで悩んでいる方は
是非試してみて下さい。

早くセッションも再開したいです。
待ってくださっているクライアントさん、
もう少しお時間下さいませ。

リハビリもがんばってます!

LOVE ∞ Elina .。.:*☆

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